東京/品川駅直結 ハーブ,アロマ/リンパ,エステ ミシュカ.

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当店施術のタッチが強すぎない理由

みなさま、こんばんは!

今週もあっという間に過ぎて、明日は金曜日ですね^^

今年もあと2ヶ月弱ですので、毎日を丁寧に過ごせたらなと思います♪

さて、本日はご質問をいただくことが多い当サロンのトリートメントについてです。

 

本日は、自律神経に関わる部分のお話から^^

 

最近の流行から、ご存知の方も多いかと思いますが、

まず自律神経には、交感神経と副交感神経というものがあります。

 

簡単に言うと、

活動する、興奮する→交感神経

リラックスする、休息する→副交感神経

こんな感じでしょうか?

 

自律神経は、
消化・吸収・循環・排泄・分泌・生殖に関係する生命機能に重要な役割を果たしています。

また交感神経と副交感神経、この2つのバランスが上手く取れて
<どちらかだけでなく、両方とも高いレベルで保つことが重要>

人ははじめて、新陳代謝が正常に行われるので、

現代の多くの人のように、常時交感神経ばかり活発になっていては、

胃腸の働きも衰えて、皮膚に栄養が回らず肌が衰えてくる、

心身ともに不健康なのは、当然でもあります。

 

●交感神経

・昼の神経

・悲しみ、怒り、不安、不満、緊張、心配、恐怖

・男性ホルモンにより、優位になると言われている

・優位になるすぎると非健康に作用

<カラダへの作用>
胃腸運動抑制、消化器分泌抑制、末しょう神経縮小、性欲の衰え、血糖血圧の上昇、顆粒球が増える

 

●副交感神経

・夜の神経

・感謝、喜び、満足、楽しみ

・女性ホルモンにより優位になると言われている

・多少、優位がすぎても健康的

<カラダへの作用>
胃腸運動活発、消化器分泌触診、末しょう神経緩む、性欲の活発、血糖血圧の下降、リンパ球が増える(免疫)

 

夜間熟睡できないという事、不規則な生活、遅くまで働く、飲み歩く事、
重度のストレス、悩み事や何かしらの不安があり神経が休めない事、

これらは交感神経が緊張するものであり、

つまりは、睡眠中、夜の遅い時間などの副交感神経が最高に働けるときに、

この状態が続くと、
カラダや細胞(もちろん皮膚も)が修復しにくいという事になります。

 

お客様のカラダを触らせていただき、感じることは、
やはり現代の人(特に都会)は、
夜になっても神経の静まらない交感神経緊張症のような方が多いようです。

理由は、

1、上記にあげたような生活習慣
2、交感神経は、危機が迫った時の緊急スクランブル的に心身機能を引き上げる役割をしている為、もともと上がりやすい
<逆に副交感神経の上がり方は、緩慢>

などでしょうか。
当店のトリートメントが強すぎないこと、痛くしないこと、また施術途中に極力話しかけないことは、

お客様のおカラダの状態にもよりますが、

基本的には、過度な交感神経の緊張状態を一度オフにすることも目的としている為です。

 

その他にも、リンパ管、リンパ線への負担の問題、間質液を流すこと、
タッチングによる神経伝達の違いなどもあります。

お客様のカラダへ触れる手の圧、スピード
これらは、自律神経(内分泌)、リンパ系への影響は大きいものなので、細心の注意を払っています。

 

当店でお過ごしになる時間は、

リラックスして、目一杯カラダと心を修復して頂く時間にしたいなと考えております^^

※強いマッサージ、リンパドレナージュが決して悪いという事ではなく、
働きかける目的が異なるということです。
どうぞご了承くださいませ。

 

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