東京/品川駅直結 ハーブ,アロマ/リンパ,エステ ミシュカ.

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精油について 〜脳への作用〜

みなさま、こんにちは^^

ミシュカ.の市勢です。

本日は天気が良いので、サロンの植物に日光浴をさせています。

わずか30分程で、イキイキとしてくる姿にはすごいなーと関心するばかり。

 

さて、本日は精油についてのお話を。

先日、サロンにお越し下さったM様と精油の吸収経路のお話になり、盛り上がりました。

 

カラダに良い作用があるのは知ってるけど、詳しいことは…。
という方も多いかと思いますので、改めて説明させていただけたらと思います^^

まず精油は、フランスでは薬と近い扱いで、西洋の漢方とも表現されたりします。

残念ながら、日本での精油は雑貨扱いとなりますが、
質の良いものを使用すれば、本来は高い効能が期待できるものです。

 

では、ここで精油はどのようなルートを通って、

カラダに作用するのかを説明していきますね♪

 

本日は嗅覚から脳へのルートについて。

 

 

★精油の吸収 1
●嗅覚から脳へのルート

空気中に蒸発した精油成分は、嗅上皮の粘膜から鼻の奥の嗅細胞に届き、
大脳の中心部にある大脳辺縁系へ送られます。


※大脳辺縁系は旧脳とも呼ばれ本能行動(情動の表出、食欲、性欲、睡眠欲、意欲)や、
喜怒哀楽、情緒、神秘的な感覚、睡眠や夢などを司っています。


その後、香りのシグナルは視床下部へ送られます。

 

視床下部は、内臓の働きを調整する自律神経や、ホルモンを分泌する内分泌系を調整しています。

そこからまた、大脳新皮質や脳下垂体にも伝わっていきますので、

結果的に、自律神経やホルモン系、免疫系を調整し心身共に影響を与えているのです。
つまり香りというのは、脳にダイレクトに伝わることで、

気づかぬうちに全身の生理的なあらゆる調節を、

瞬時にする可能性があるものです。


ですので、日常での香りは、

質の高いものを正しい知識のもと使用されると、体調の変化も実感されると思います^^
(※合成香料や質の良くない精油はNGです)

私もなんとなく体調がすぐれない時のケアとして、

質の高い精油で芳香浴などををすると、翌朝の体調は良いことが多いです♪

ぜひ、参考にされてくださいね^^

写真-5

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